Archive for 11月, 2011

第6回 B-1グランプリが姫路で開幕しました。

料理を売るのではなく、”料理を通じてまちを売る” つまり、まちを大いにPRして、

活性化に繋げていくことを目的とした「まちおこし活動の日本一を競う」イベントです。

関西では初めての開催で、北は北海道から南は九州まで大会史上最多の63の

町おこし団体が一堂に集い、ご当地グルメえを手にまちの魅力を伝え、まちおこし活動の日本一を競います。

今回は45万人の人出を予想しています。今朝のテレビでも放映されていましたが、実際朝早くからものすごい人です。

姫路近郊のパーキングは何駅も向こうまで満車で、シャトルバスが出ているそうです。

姫路は名物「姫路おでん」が出品されました。しょうが醤油で食べるというのがポイントです。

お客様のHちゃん、Kさんと見に行ったのですが、そうそうに圧倒されて帰ってきました。

Hちゃんだけが芝生に座りこんで、ビール片手に「熱血!!勝浦坦々麺」を食べ、

さらに岐阜の「鶏ちゃんの里」をお土産に持って帰ってきてくれました。

「うーん、味の濃い焼き鳥やね。」「B級グルメやもん。 」「ビール欲しいな。」

口々に勝手な事を言いながらも盛り上がったのでした。

さて、明日の結果はどうでしょう?

 

 

 

 

バイク好きの知り合いが久し振りに、ヴィンテージバイクに乗って来られました。

知人から譲り受けた1963年製 Honda Dream 300 CP  Type 1 です。

発売当時は主に輸出仕様とされ、国内販売は希少だったようです。

国内では1966年にCB450が発売されるまで白バイとして採用されました。

保管状態が良かったのか殆どオリジナル状態で、錆び落としをしたぐらいのようです。

走行距離も13.000km余りで年式の割に非常に少ないです。

ひとしきりバイク談義、昔話をして低音サウンドを響かせながら帰られました。

先日フェアをしたヴィンテージウォッチもそうですが、ヴィンテージバイクも

今では決して作れない、古き良き時代の思い出と懐かしい時代の匂いがあります。

ご覧の通り強面のおじさんですが、バイクを見る目は輝いていて、とてもやさしいのです。

本当はバイクに乗ると奥方に「危ない!」と止められるらしく、内緒で乗って来て下さいました。

Sさん、ありがとうございました。本当に楽しかったです。