Archive for 3月, 2011

 

待ちに待ったイタリア最旬ブランド、「INCOTEX RED(インコテックス レッド)」の登場です。

INCOTEXは当店でも毎シーズン取扱しているイタリアのパンツ専業ブランドです。

生地感やシルエッの美しさは、取扱い時からずっと変らず、絶大なる支持を得ています。

そのインコテックスにミリタリーやワークパンツをモチーフとしたカジュアルラインが新登場。

このヴィンテージ感がたまらなくかっこいいんです。

穿いてみると、さすがにインコテックス、品の良さが違います。

ワークパンツ系はどうしてもルーズになりがち・・。カッコよく穿くにはなかなか難しいものです。

私はトップスは綺麗なシャツを合わせます。カットソーより新鮮な気持ちがします。

当店では、ボーイフレンドチノ カーキ¥24.000とスリムチノ ベージュ、グレー¥27.000を展開。

夏中楽しんで穿けそうです。

新しい商品も続々入荷中です。

ぜひ、ご覧くださいね。

 

東北関東大震災の被害、予想をはるかに超える大惨事となりました。

被災地の皆様、周辺の方々に心よりお見舞い申し上げます。

余震や停電、物不足などが続き、心身とも休まることがなく、お疲れのことと思います。

1日も早く復興し、平穏な毎日が訪れる事を願っています。

さて、今日久し振りにブログを更新します。

 

今日は最近読んで面白かった「文士の舌」という本を紹介します。

文士が通った料理屋を紹介した本ですが、そうそうたる文豪達、ただ料理が美味しいだけで満足できる

はずはありません。食は食欲を満たす為だけでなく、文学の中に潜む念力なのですね。

森鴎外と「蓮玉庵」、夏目漱石と「松栄亭」、谷崎潤一郎と「浜作」、斎藤茂吉と「竹葉亭」、

泉鏡花と「うを徳」、開高健と「鮨 新太郎」、向田邦子と「湖月」・・・・・等々。

すさまじい食欲と好奇心。とにかくびっくりするエピソードばかりです。紹介される店は24店、明治、大正、

昭和と生き続けている名店が紹介されています。書いているのは「文人悪食」、「文人暴食」を書いた

嵐山光三郎氏、ぜひ読んでみてください。

さて、3月になり、春物が続々と入荷しています。

 フリルたっぷりのmando(マンド)のブラウス。生地はコットン100%、白紺のコードレーン素材です。¥27.300

春らしい爽やかな素材で、デニム、チノ、スカートを合わせて、真夏までがっつり使えそう。

 

パンツは・・と言えば、今年のお勧めはNOTIFY(ノティファイ)の「CAPRI SALVIA」

ほど良くストレッチが効いて、屈伸楽ちん。家で洗濯OKです。

カラーはオフホワイトとキャメル、サイズ25,26,27,28、¥29.400

今からの季節にシャツとパンツの組み合わせ、いかがでしょうか?