Archive for 2月, 2010

インコテックスのパンツに出会ったのは13年前のミラノです。ミラノコレクションが開催されてい

る9月にミラノを訪れました。街中がファッションウィークで活気づいて、ミラネーゼ達がパンツを

ピタッと綺麗に穿きこなしている姿が印象的で、「私もあんな風にパンツを穿きたい!」と思いま

した。インコテックスを扱っているミラノ郊外にあるセレクトシップへ出かけ、年配の素敵な販売

員さんが、オススメしてくれたグレーのパンツ。早速試着して、興奮気味に「か・買います!」と

言ったのですが、「ダメ!ヒップが合ってない。お直ししてあげるから、明日取りに来て。」と言

われてしましました。そうかなぁ?ダメ?と目で訴えかけ、「明日日本に帰国するからこのまま

持って帰りたい。」と言うと、「合ってないのに、このまま販売できない、ちょっと待って。」と奥

へ・・。うん?暫くするとお直しの職人さんを連れてきて、お尻廻りと丈を直してくださったので

す。1時間後に取りに行くと、なんと私の扁平なお尻も引き上がった気がするし、トッズのシュ

ーズに合わせて丈もばっちりでした。「お見事!」でした。その日からずっとインコテックスのパ

ンツは私のワードローブで重要な存在になりました。他のパンツも穿いてみるけど、やっぱりイ

ンコテックスが一番ラインが綺麗しプレスワークが素晴らしいので足が長く、まっすぐ見えます。

雑誌でも美脚パンツの紹介でよく取り上げられていますが、納得のいくパンツブランドです。

「フランスの伝統色」という素敵な本が届きました。

某服飾メーカーのスタッフの方が送って下さいました。

「お店のイメージに合う書籍がありましたので、今までの感謝の気持ちを込めてお送りさせてい

ただきます。」とメッセージが・・。何これ・・?

早速開いてみると、わぁー、素敵な本!帯には「パリジェンヌが愛したフランスの色270」。

素敵なネーミングとともに、270色のカラーが解説されていて、思わず微笑んでしまいます。

064. オランジェ・エルメス(エルメスのオレンジ)

エルメスのパッケージに使用されている鮮やかなオレンジ色は、第2次世界大戦後の物資が

不足していた時、もともと使用していたベージュの紙が払底してしまい、仕方なく残ったオレン

ジの紙を使用したのですが、その鮮やかな色の印象が忘れられないという事で、戦後正式に

エルメスの包装紙の色になったそうです。

・・・そうなんですか、知らなかった。

その他、030.ルージュディオール(ディオールの赤)、048.ベージュ・シャネル(シャネルベー

ジュ)、239.ローズ・サンローラン(イヴ・サンローランのピンク)等、ファッションデザイナーに

因んだ色も、なるほどと思いますし、ネーミング、カラー、写真のどれをとっても美しい本です。

またCMYK、RGB、Web数値まで表記されていて、「これは使える!」と思いました。

本当に素敵な本をありがとうございました。

大切にさせていただきますね。

DUVETICA(デュベチカ)のナイロンブルゾン【Acanto】が入荷しました。

光沢感のあるナイロン素材を使用、柔らかく、肌触りが良いです。

裏は身頃、フードにカットソーを使用しているので、素肌に触れてもTシャツを羽織ったような爽

やかさです。身頃は薄くダウンが入れてあり、春先の肌寒い時期に重宝です。

背中には隠しファスナーがあり、たたんで収納することができます。

素材:表地ナイロン100%、裏地:綿100%、中綿:ダウン90%、フェザー10%

カラー:324/Corallo(コーラルピンク)、023/Tortora(ベージュ)、156/Daino(モカ)、

811/Germoglia(グリーン)、価格:57.750円

着用して思うのは、ダウンがどんどん軽量化して、着ている事自体を忘れてしまいそうです。

しかも、ダウンの暖かさがほのかに感じられて、暖かくて気持ち良い。

例えば、春先に薄いナイロンブルゾンだと少し不安だなぁと思いながらも、分厚い冬服のまま

お出かけするのが嫌だと思うことってありますよね。旅行やゴルフの時も、行ってから寒いのを

我慢できないし、では何を着ればいいのかっていう問題です。

そんな時、こんなブルゾンがあれば、安心です。本当にスグレモノなんですよ、これ。

 

1976年、イタリアのMONTEBELLONAで創業、バレエシューズをはじめ、ダンスシューズを

手がける「アニエルスポーツ」から可愛い新作が届きました。ゴールド、シルバー、マルチカラー

の3色ラメグリッターです。ラメがタップリで、キラキラ輝いて、足元を引き立てます。デニムをロ

ールアップして足元を見せると本当にかわいい。足に吸い付くような革の柔らかさと履いてない

ような軽さで、スタイリスト、バイヤー等ファッション業界御用達のブランドです。

サイズは36,37の2サイズ、価格は18.690円です。

 

東京の中目黒にあるピッツェリア「Pizzeria e trattoria da ISA ピッツェリア エ トラットリア ダ  イ ーサ」に行って来ました。

07年、08年に世界ピッツア選手権で優勝した山本尚徳氏が独立した店で6日前にオープンしたばかりのホヤホヤです。

ナポリピッツアでマルゲリータ(¥1.000)をいただきましたが、トマトとチーズが絶妙で無言で5分で食べてしまいました。

以前、表参道の「ナプレ」に行った時も彼がチーフでいたとは知らずにおいしいピッツアだなと感心していたので納得です。

スコットランドのジョンストンズのストールが入荷しました。薄手で軽く大きめの丁寧な作りのストールです。

ウール40%シルク35%リネン25%で肌触りも良くさらりと優しい素材です。

大きめなので広げて肩にかけても首に巻いても使えます。オレンジ、パープル、ライトグリーン、ピンクの4色です。

発色がきれいなので、白のTシャツの首元に巻いただけで、雰囲気が出ますし、

夏、クーラーが効き過ぎた所でも、さっと羽織れば快適に過ごせます。 価格は19.950円です。

今秋冬の展示会に行って来ました。

イタリアSTEPHENのハラコカーフバッグでどちらも茶色で左が濃くて¥31.000、

右が¥21.000 6月末入荷予定です。数量限定ですのでお早めにどうぞ。

香港に遊びに行って来ました。

とにかく日本と違って活気がある。

その香港の人達の活力源が果物屋、腸詰屋、肉屋と日本には無い専門店。

さすがに医食同源。