Archive for the ‘イベント’ Category

10/26(水)~31(月)

167年以上の歴史を持つ英国服地ドーメル。

伝統を重んじながらも常に高級原毛を追い求め開発してきた事により

世界中のテーラーから圧倒的な支持を集めております。

クラシックテイストとエレガンステイストをスタイル・服地の両面から堪能頂けます。

勿論、レディースもオーダー可能です。

ご来店を心よりお待ちしております。

 

 

1930年~70年代にかけてアンティークウォッチが一番輝いていた時代の

機械式時計の逸品を集めました。ひとつひとつの時計が持つ歴史と

それを大切に伝え続けてきた職人の技術がその時代の思い出と共に蘇ってきます。

取扱いが心配と思われるかも知れませんが、慣れれば難しくありません。

ROLEX、TIFFANY、OMEGA、HAMILTONを中心に心揺さぶる素晴らしいコレクションをご用意しました。

9/30(金)― 10/2(日)

40’s   TIFFANY                 40’s   TIFFANY                    60’s  TIFFANY                               60’s  ROLEX

60’s  WITTNAUER                       70’s   ROLEX                          40’s  HAMILTON                    40’s    ROLEX

技術ある職人の手で時代を超えて受け継がれ、さらに輝きを持ち、メンテナンスすることで

さらに永年にわたり使い続けられるアンティークウォッチの魅力をぜひ体験してください。

期間中、80本以上の時計をご用意して、ご来店をお待ちしています。

c-tamaki@beach.ocn.ne.jp

 

 

 

2011 Coat Collection

 6/16(木)~20(月)

 

今日からコートフェアが始まりました。

この時期に開催する恒例の行事です。

秋冬の新しいトレンドをいち早く感じさせてくれるので、楽しみにしています。

今年の一押しはコンプレットのムートンコート。

こちらはショート丈です。194.250円

 こちらはロングタイプ。252.000円です。

着てみたところ、とても軽く、今までのムートンとは全然違います。某有名ブランドで使われた素材を使用しています。

超軽量化、ソフト化されて、大変着心地良し!です。

次はウールコート。

コンプレットらしい完成されたデザインと綺麗なシルエットが納得のコートです。194.250円

こちらの生地もタダモノではありません。

トップメゾンが競って使用する注目のイタリアの生地メーカーです。

高級感あるカシミアだから、有名メーカーの生地だから・・というのではなく、新しいチャレンジなのです。

ウール地にコットンやリネンを加えてカジュアル感を出し、特殊な加工をして新しい表情を作り上げます。

異素材同士の組み合わせなので、伸縮率はもちろん違う訳です。それをジョイントして1つにしてしまうのです。

高度なテクニックが要求されますが、仕上がりはカジュアルながらとても高級感がある表情になります。

素晴らしい!です。

と言う訳で、他にも多数コートをご用意しています。

今ご予約頂くと、10月末から11月にはお手元にお届けできる予定です。

そして、

なんじゃぁこりゃ!

おっちゃんが寝てるし・・。

 

これは「BOBBY DAZZLER」ボビー・ダズラ―というイギリスのお人形達です。

ロンドン在住の2人の女性によって作りだされたブランドです。

古着を利用して、1つ1つ手作りしていますので、2つ同じものがありません。

その表情は、コミカルでダサくって、愛嬌があってかわいいのです。

そして、かなりなセンスです。

フェア期間中、皆様に和んで頂こうと思って・・・。

かわいいお人形たちと一緒にご来店をお待ちしていますね。

 

 c-tamaki@beach.ocn.ne.jp

 

THE BEST WATCH IN THE WORLD

5/20(Fri)-22(Sun)

昨年、好評だった「アンティークウォッチフェア」を明日から3日間開催します。

数あるアンティークウォッチの中から、1920-60年代のリストウォッチが一番輝いていた時代のものを集めました。

ROLEX、OMEGA、TIFFANY、HAMILTON、LONGINES・・・等、きゃぷてんたまき究極のセレクションです。

左から ROLEX(1960’s)、ROLEX(1940’s)、TIFFANY(1960’s)、BULOVA(1940’s)

当時の男物の時計はエレガントで小ぶりなので、女性が着けてもしっくり合いますね。TIFFANYはケースブレスともに18KWGです。

BULOVAはケース、ブレスは14金ピンクゴールド、ダイヤモンドにルビーがたっぷり!ため息・・です。

ROLEX(1940’s)         TIFFANY(1940’s)      LONGINES(1940’s)     TIFFANY(1940’s)

こちらも大好き!ですね。古き良き時代の時計達です。

夏はデニムとTシャツに合わせたり、今年らしくチノパンやカーゴパンツに合わせても良さそう!

今のお洋服にアンティークなものを少し足してコーディネイトすると、必ず新しい発見があります。

技術ある職人の手で時代を超えて受け継がれ、さらに輝きを持ち、メンテナンスすることでさらに永年にわたり

使い続けられるアンティークウォッチの魅力をぜひ体験してください。

期間中、60本以上の時計をご用意して、ご来店をお待ちしています。

 

c-tamaki@beach.ocn.ne.jp

 

 

 

ムートンコートと言えば、クロード・ルルーシュ監督の名作「a man and a woman」(男と女)に登場するアヌーク・エーメ

を思い出します。1966年と言えば、今から45年前の映画。かなりクラシックですが、私にはちゃんと記憶があります。

子供心に「こんな綺麗な人がおるんや。」と見とれておりました。映画を思い出さなくても、繰り返し聞いた

「シャバダバダ~♪シャバダバダ~♪」の音楽は心に残っているはずです。

膝丈のこげ茶のムートンです。足元はシャネルらしいコンビのパンプスです。インナーには黒のタートルを着ていてます。

今度は白のタートルに白のグローブ。

もう一枚のムートンはゆったりしたランチコート。男っぽいデザインだけど、彼女が着るとセクシー。

フランス映画らしく、映像が綺麗なので、つい画面に釘付けになってしまいます。

ジャン=ルイ・トランティニヤン演じるレーサーの役もカッコよく、フォード・GT40が登場したり、フォード・マスタングでモンテ

カルロラリーに出場したり、ル・マンのシーンもあって、今では見ることのないクラシックカーが次々出てきます。

 

Mouton Coat Collection

4/8(金)/9(土)10(日)11(月)13(水) 

さて、今年おススメのムートン達です。上質のスペインムートンのダブルフェイスです。

暖かさは勿論ですが、肩にかかる重さは感じられず、ふわふわ、ほこほこのぬくもりがとても気持ち良いです。

今回はオーダー会と言う事で、サンプルが13型。カラーやサイズも選べますので、お気に入りの1着を見つける事ができ

ます。私のおススメは左から2番目のノーカラータイプ。お袖はサンプルはハーフ丈ですが、実際は長袖になります。

それから中央のダッフルコート。これも着てみると、GOOD!でした。今回オーダー頂いて、10月末から11月中旬に

お手元に届きます。上記期間中にご覧くださいね。ご来店をお待ちしています。

c-tamaki@beach.ocn.ne.jp

 

 

 

 

 

妥協は禁物!

お洋服のサイズ直し、リフォームを承ります。

昔のお洋服が古い感じがして着にくい事はありませんか?
久し振りに着たら、サイズが変わっていた事はありませんか?
自分のスタイルを良く見せるサイズ感はとても重要です。
単にツメルだけではない新しいお直しを体験してみませんか?
お洋服で気になる事があれば、ご相談ください。
10月31日(日)まで
年に2回お直しのご相談を承る日を設けています。
昔の思い出が詰まったお洋服はなかなか捨てられません。
良いものを大切に永く着て頂くために、ぜひもう一度
クローゼットの中をご確認ください。

美しい脚というのは、女性にとって最高の憧れです。ミラノマダム特集のスナップを見ると、真冬でも

ダウンコートの下はナマ足にハイヒールです。「寒いんと違うの?」とつっこみたい気持ちはさておき、

年配の方でも膝は人面膝どころかきゅぅーと締まっていて、特に膝から下、足首にかけては上半身のボ

リュームの割にかなり細い。しかも弛んでいない。なぜ?そして、わが身を振り返ると、年々ふくらはぎが

弛んで、ユルユルしている、足首が太くなった、足幅が広がり、外反母趾も、足裏の指の下側は皮膚が

分厚くなってるよ!何より気になるのは、靴がキツイ!夕方になると浮腫んでくるのか、パンパンになっ

て、早く靴が脱ぎたい!ハイヒールを履きたいけど、足が痛くなりそうで、毎朝ペタンコ靴を選んでしまう・・等々。

そんな話をしていたら、「とても良いインソールがあるよ!」と情報を教えてもらい、善は急げ!

さっそくオーダーに行きました。もともと靴底専門に製作されていた方が、専門設備や足の専門家

の協力のもと、オリジナルシステムを開発、構築し、クオリティの高いインソールを作れるようになった

ということです。義足装具のこともとても研究されています。

足型を取っているところです。スポンジの中に足をめり込ませて、そっと引き抜くと、

綺麗に足型が取れます。左はゾウです。私の足ではありません、念のため。

左は足圧測定機です。この上に立って、足がどんなバランスで

体を支えているかを測定します。その後マットの上を歩いて、歩行時の重心移動を見てもらいます。

因みに私は極端にハイアーチで、足の裏は指の下と踵しか使っていませんでした。

地に足が着いていないということですね。そういえば、よく「浮足立って!」と言われます。(それは関係ないか・・。)

これは足に負担がかかっているらしいです。パソコンに写しだされた写真を見て仰天しました。

載せるにはあまりに衝撃的で、私の小さなプライドが邪魔するので省略することにします。

足型を取り終え、気になるところなどお話して終了しました。

そして今日出来上がってきました。インソールを履いてびっくり、当たり前ですが足にピッタリ!フィット!

今まで浮いていた空洞の部分が無くなり、足裏全体で体を支えているので負担がなく、とても楽です。

説明によれば、歩く姿勢を正せばヒップアップ、ふくらはぎの引き締め、O脚も解消するとのことです。

ということで、このたび、9/11(土)、12(日)の2日間だけですが、足圧測定機をご用意して、

足占い(?)の如く足裏を診断して、インソールをお作りする機会を設けました。

ご興味がおありの方、ぜひ測定しにいらしてくださいね。

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毎日のお料理を楽しく頂くために、器をとても大切にしています。

少しくらい失敗したって、綺麗に盛りつけられれば、「あー、大丈夫!」と思えます。

ここ数年、お客様でお料理を教えてくださる先生があり、月に一度楽しみながら

お料理を習っています。詳しくはリンク先の「料理画報」をご覧くださいね。

お料理の話題は長くなりそうなので、また次の機会にするとして、今回は器の方です。

長年のお客様のKさんが、かれこれ10年陶芸をされていて、我が家ではいつも愛用させて頂いています。

先日新しく仕上がった作品を拝見していて、こんな素敵なお皿やお茶碗を皆様に見ていただけたらなぁ・・と思い、

ここ数日、当店に展示しています。作品にはKさんの真面目な人柄がとてもにじみ出ています。

毎日使っても、いろんな種類のお料理を盛っても、なぜかちゃんと合ってしまうのです。

器の個性だけが飛び出さないところが好きです。

少量ですが、即売してくれますので、ご興味のある方は当店まで、お問い合わせください。

Kさんのお顔を思い浮かべながら、毎日お料理を盛る!素敵でしょ。

もう少しお料理の腕を上げなくては・・と痛切に思います。

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これから夏本番と言うのにファーコート?って思われるかもしれません。

メーカーさんのご好意によりファーコートの予約会を開催しております。

単独のフェアとしては初めてですが、お陰さまで予約を頂いております。

25日(日)まで開催しておりますので、ご覧になって下さい。

カラクル ラムヤーンジャケット 54cm丈 他に黒あり。

ボレロタイプでデニムにもスカートにもよく合いそうです。¥346,500 (税込)

表地ポリエステル、 裏にリスファー使いで他に黒、グレイ、紺、ベージュ、ピンクあり。

細身のパターンで軽く、とても保温性が高く実用性にも優れています。¥409,500

レッキスファーと裏地がヒョウ柄プリントの組み合わせです。  ¥304,500

いつもおしゃれで素敵な I さんに試着をお願いしました。

上と同じレッキスファーですが、七分袖で袖口がパフになってカワイイです。

ベルトも付いて同色の裏地になります。コンチのパールとの大人な組み合わせです。

他に白あり。  ¥346,500

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姫路の名物「ゆかた祭り」のご紹介です。

毎年、6月22日、23日、24日は恒例の「ゆかた祭り」が開催されます。

当店の斜め前にある長壁神社のお祭りなので、店の前は大賑わい。いつも人出の多さにはびっくりさせられます。

その昔大名の榊原政岑が越後に封印される際、思い出にを残すため場内の長壁神社に参拝できるようにと、

立町に御神璽を移しました。そして長壁神社のお祭りの際、遷座祭りに奉仕する人々の式服を調整する間がなく、

許しを得て「ゆかた」を着たことから、「ゆかた祭り」と呼ばれるようになったと言われています。

 

夜店がいっぱいです。一帯に並ぶ夜店の数は西日本一(実は日本一多い)と言われています。

 

Kさんが浴衣を着て来店されました。いつものジーンズ姿を見慣れているだけに、この日はとても女らしく(?)見えました。

一緒に長壁神社にお参りに行きましたが、二人とも無言でながーくお祈りしていたのが、おかしかったです。何をお祈りしたのでしょうね?

 

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