Archive for the ‘ライフスタイル’ Category

 

我が家に珍客がやって来ました。

名前はベイジュちゃん、2歳半の女の子です。

赤ちゃんの時はもっと白っぽいベージュ色でしたが、だんだん茶系になってきました。

しつこいようですが、名前はベイジュです。ベージュではなくて・・。

おじいちゃんの米寿のお祝いにと、飼い始めたのでベイジュという渋い名前なんです。

今年の暑さには参っているようで、とてもけだるそうでした。

最近、暑さのせいかカラダがだるいよねぇ・・・。

何か、顔もたるんできた気がするのよねぇ・・・。

あぁ、もう行くの? 気を付けていってらしゃい!

・・・・・・・・・・・・・・・。

 

純白という意味のイタリア語、「BIANCO PURO」(ビアンコプーロ)。

イタリアの洗剤ですが、オキシフルと同じ成分で作られた漂白剤です。

殺菌力はすぐれているのですが、日に当たると効力が消える安心素材。

これからの季節、Tシャツやタオル、シーツなど白物を沢山洗うので

こんな漂白洗剤が欲しかったのです。

 

これは某ブランドの展示会で、「イタリアには黒用の洗剤、白用の洗剤があるのですよ。」

と教えて頂き、「ぜひ使ってみよう!」と早速購入しました。

ウールやシルクにも使え、柄物にもOKとのこと。

ウールマーク社も認定している商品なので、安心です。

香りも良い。うーーーーーん、外国の香り!レモンのような石鹸のような、爽やかな香り。

洗い上がった後も少し香りが残っていて、漂白剤臭くなくて私好み。

赤ちゃんがいる家庭でも安心して使え、殺菌力もあるので、床拭きにも良いそうです。

ちなみに黒は・・というと、ありました!「ネロプーロ」。NERO=黒

綿や麻はの植物繊維は芯まで染められないので、洗濯を繰り返すうちに色褪せてきます。

この洗剤を使えば濃色が色落ちしないので、黒のデニムやTシャツなどに良さそうです。

こちらはまだ未使用。・・・早く使いたい!

Italsilva社は創業100年以上のイタリアでの老舗メーカー。

「良く落ちる、生地の風合いを損なわない、手荒れしない、経済的である。」という理念のもと、伝統的製法を守りつつも

新しい技術と最新の皮膚科学を研究し、高品質の洗剤を提供しています。

生分解率90%、1週間以内に分解してしまうそうです。

大切に着続けたいと思っているお洋服は、自分の手できちっとお手入れしたいですね。

1Lボトルで「BIANCO PURO」が1.260円、「NERO PURO」が1.470円です。

 

 

この前の休日、以前から気になっていたペンキ塗りをしました。

庭に置きっぱなしのテーブルや椅子、カゴに一気に色を塗り、すっきりさせました。

日焼けて、しまったので、

こんな風にこげ茶に塗り替えました。

テーブルはトップをアイボリーホワイトにして、脚はライトオークのステンを塗り、イメージチェンジ。

思い通りに出来るか心配しながらも塗るのは早いッ!

はい、この通り。

これはデッキチェア。船旅の時、甲板の上で使用するもので、「First Class Only」と書いてある!!

さすが、キャプテンタマキでしょ。

これは随分前からあったので、ところどころ欠けています。

ほらさ!綺麗になっただろ。

ついでに門も。

「案外上手く出来た!」と調子にのって、今度は家の中も塗りまくろうと思っています。

あぁ~楽しかった!!

 

旅に出よう。

きっと新たな豊かさをおしえてくれるからー

「知らないところへ行ってみたい」という強い気持ちが旅の本質ではないだろうか。

目的よりも過程が重要で、困難に見舞われても多くの発見や感動をもたらしてくれる旅こそが真の冒険と言える。

 

40年以上も前に南を目指した2人の若いアメリカ人がいた。イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンスである。

1968年、彼らはサーフ&マウンテンの楽園を探しにカリフォルニアから南米パタゴニアを目指して旅立った。

その後も数々の冒険を成し遂げてきた2人だが、この旅はいまだに「人生最高の旅」だという。

パタゴニアを旅した2人は帰国後、それぞれ小さな会社を設立した。イヴォン・シュイナードは「patagonia」を

ダグ・トンプキンスは「THE NORTH FACE」を。アメリカのおける自然派志向のアウトドア・カルチャーはこの2人の伝説の

旅から生まれたと言ってもいいだろう。彼らの人生を大きく変えた究極のロード・トリップは16mmカメラによって記録されていた。

そして今、2人が残した映像に魅せられた青年が、彼らの足跡をたどって旅に出た。若きアメリカ人冒険家、ジェフ・ジョンソンである。

彼は1990年に偶然、イヴォンとダグの記録映像を目にし、その後10年間2人の足跡をたどることを夢見てきた。そして2007年、

ジェフはすべてを捨て、ついにその夢をかなえた。半年かけて北米から南米へ、イヴォンとダグが通った道をたどることにしたのだ。

異国の地で暮らす人々との触れ合い、予想だにしなかったアクシデントに見舞われながら旅の終わりに彼が見たものは何だったのか。

パタゴニア社の創業者イヴォン・シュイナードは、30年以上も昔にフリースを開発して商品化し、アウトドア・ファッションに革命を起こした。

ワイルド・ライフをこよなく愛する冒険家であり、環境問題にもいち早く取り組んだ環境活動家としても名高い。

映画「180°SOUTH」は、彼の昔の写真やライフワークをなぞりながら、知られざる素顔に迫っていく。同時にイースター島の

美しい夕景や荒れ狂う大海原、パタゴニアの高峰コルコバドの壮大なパノラマをフィルムに収め、「伝説の旅」を見事に再現している。

監督は数多くのサーフィン・フィルムで名高いクリス・マロイ。ジュリア・ロバーツの夫としても知られるカメラマン、ダニー・モダーによる

美しい風景の数々とアコースティックなサーフ・ミュージックの調べが地球の裏側にあるパラダイスへと観る者を誘ってくれる。

 この映画の見よう、取りようは色々あると思うが、生き方や環境問題を考えさせられる、とてもいい映画でした。

 

 

 

こんにちは、もう今年も残すところ1か月となりました。

今年はブログを始めたので、あれもこれも載せようと、やたらに景色や食事のを写真に撮ったりしたのですが、

結局掲載できたのはわずかでした。ツィッターも今年から始めていて、1月、2月は「~なう!」とか言ったのですが、

年末の流行語大賞に「なう」が選ばれる頃には、前のつぶやきがいつのだったか忘れてしまうほどつぶやいていません。

年をとると、1年が早いと言いますが、行動が遅くなったのか、頭の回転が鈍くなったのか、飽き症だったのか良く分りませんが、

とにかく12月が来るのが早すぎる気がします。さて、あーぁ忙しいと言いながらも食べることだけは手を抜かない私です。

「好きな麺類」はと聞かれれば、普段は即「お蕎麦!」と答えるのですが、この前急にラーメンが食べたくなって、

それも化学調味料の入っていない澄んだスープのラーメンが食べたくて、作ってみました。

鳥さんの首やら手やら足やら…怖い。

さっと湯通しした鳥ガラを綺麗に洗って・・まだ怖い。お葱と一緒に寸胴鍋でぐつぐつ2日間煮ます。

お味見したら、味はあっさりしてるけど、コラーゲンたっぷり味。

豚の塊肉に下味をつけて、オーブンでこんがり焼いて、焼き豚をつくります。

スープは塩味にちょっとだけお醤油を足して、出来るだけあっさりと。

焼き豚と刻み葱(良く見るとちゃんと切れてないけど)を乗せて、さぁ出来上がり。お味も上々で、スープまで完食です。

ごちそうさまでした。翌朝、家族みんなが「お肌がつるつる!」と申しておりました。

金沢へご旅行されたお客様からのお土産をいただきました。

お豆ばかりがぎっしり詰まったお煎餅?名前の通りお豆の板です。北海道の黒豆、富山

県の大豆、石川県のもち米を合わせて杵で挽いて作られたものだそうです。一口噛んで

みると、お豆のハーモニーがすごいこと!素朴な風味と後からじわーっとくる豆の甘味が

絶妙で、もう一口、もう一口・・と食べてしまいます。自然の甘さなので、いくらでも食べら

れる感じです。お米に入れて一緒に炊いても、美味しい豆ご飯が炊けるらしいので、ぜひ

そちらも試してみたいと思います。と思っていたら、その前に全部食べちゃってました!

豆板を齧っていたら、金沢へ帰省されていたお客様が金沢の銘茶「献上金沢棒茶」を持ってきて下さい

ました。なんというタイミング、まさしく豆板にピッタリ。誰か見ていたのかしらん。このお茶を頂くのも初め

てでしたが、昭和天皇に献上されたという「茎のほうじ茶」。一番摘みの上質の茎を使用し、浅く炒りあげ

る独自の製法で作られているそうです。さっそくお茶を入れるとあっさりたした風味で、とても香りが良く、

上品な味です。家で水出しを作ってみましたが、これもまた美味しいです。皆さん本当に美味しいものを

良くご存じですね。こうして各地の名産教えて頂きながら、私は年々食いしん坊になっていくのです。

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久しぶりの休日です。お休みになったら、しようと思っていたことを、まとめて(?)しました。

まず、梅酒造り。1年分のストックをと思うと結構大量になりした。4Lの瓶が5個です 。

どれだけ飲兵衛なんでしょうね?これでチョーヤの梅酒を買わずに済みます。

ベースはホワイトリカーが王道なんでしょうけど、ついつい変化球が欲しくなるところです。

ブランディーベースのものも2瓶作ってみました。蔵にしまうべきところですが、

もう少し氷砂糖の溶けていく様子を見守りたいので、今はずらりと瓶を並べています。

壮観というのか圧迫感というのか、狭いスペースでははっきり言って邪魔です(涙) 

次は山椒の実をさっと茹でて、ストックしました。実をひたすらバラバラにほぐすのですが、

これが結構手間取りました。鰻の佃煮を作ったり、チリメン山椒を作ったり、

出来上がったときの楽しいことを考えながら頑張りました。

実はこれ「簡単ですよ!」と教えていただいて、ようやくやる気になったのですが、

温かいお友達の励ましがないと、無理だったかもしれません。

午後からはお庭のお手入れです。しばらくお手入れができていなかったので、

毎日気になって仕方がなかったのです。先日の雨とこの数日の暑さで、

芝生も植木も雑草も伸び放題です。細々やっていたのでは、とても時間が足りませんから、

とてもアバウトに作業しました。刈り取るもの、植えるもの、掃除してごみ集め、

お野菜の種まき、ハーブや寄せ植えのお手入れなどして3時間ほどで終了!

もう少しでお花も咲きそうだし、3週間後には毎朝摘みたてのフレッシュサラダがいただけるのです。幸せ!幸せ!

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心地よい香りやアロマ(芳香)は、どれほど人間の体や精神に影響を与えるのでしょうか?

十数年前フィレンツェのサンタ・マリア・ノッヴェッラ薬局を訪れたとき、店内に漂う不思議な香りが忘れられません。

Officina Profumo-Farmaceutica di Santa maria Novella(オフィチーナ・プロフーモ・ファルマチュティカ・ディ・サンタ・マリア・ノッヴェッラ)は世界で

最も古い薬局です。店内に足を踏み入れるとフィレンツェ周辺の丘から採れるハーブや花のポプリが素焼きの壷の中で熟成され、良い香りとなって

店内に漂っていました。薬局の起源は古く、世界最古の薬局として800年の歴史があり、昔通りの秘伝のレシピを忠実に守り続けた香りが不思議な

ほど心を落ち着かせてくれます。ある時、雑誌で見たサンタ・マリア・ノッヴェラのアロマポット。早速購入しました。一つ一つ手書きで丁寧に描かれた

壷にアロマを数滴落とし、しばしフィレンッツェの香りを思い出すと、漂う自然な優しい香りに大満足!です。大きさもたっぷりしていて、1日中つけて

いても大丈夫。その日の気分によってアロマを変えて、やる気を出したり、穏やかな気分を楽しんだり・・と自分の気持ちを若干コントロールできます。

不思議ですが本当です。ステファノティスで持ち上げ、バーベナですっきりし、サンダーロで興奮を鎮める・・というように。

今私のお気に入りのアロマの楽しみ方です。

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