Archive for the ‘最新ニュース’ Category

第6回 B-1グランプリが姫路で開幕しました。

料理を売るのではなく、”料理を通じてまちを売る” つまり、まちを大いにPRして、

活性化に繋げていくことを目的とした「まちおこし活動の日本一を競う」イベントです。

関西では初めての開催で、北は北海道から南は九州まで大会史上最多の63の

町おこし団体が一堂に集い、ご当地グルメえを手にまちの魅力を伝え、まちおこし活動の日本一を競います。

今回は45万人の人出を予想しています。今朝のテレビでも放映されていましたが、実際朝早くからものすごい人です。

姫路近郊のパーキングは何駅も向こうまで満車で、シャトルバスが出ているそうです。

姫路は名物「姫路おでん」が出品されました。しょうが醤油で食べるというのがポイントです。

お客様のHちゃん、Kさんと見に行ったのですが、そうそうに圧倒されて帰ってきました。

Hちゃんだけが芝生に座りこんで、ビール片手に「熱血!!勝浦坦々麺」を食べ、

さらに岐阜の「鶏ちゃんの里」をお土産に持って帰ってきてくれました。

「うーん、味の濃い焼き鳥やね。」「B級グルメやもん。 」「ビール欲しいな。」

口々に勝手な事を言いながらも盛り上がったのでした。

さて、明日の結果はどうでしょう?

 

 

 

 

バイク好きの知り合いが久し振りに、ヴィンテージバイクに乗って来られました。

知人から譲り受けた1963年製 Honda Dream 300 CP  Type 1 です。

発売当時は主に輸出仕様とされ、国内販売は希少だったようです。

国内では1966年にCB450が発売されるまで白バイとして採用されました。

保管状態が良かったのか殆どオリジナル状態で、錆び落としをしたぐらいのようです。

走行距離も13.000km余りで年式の割に非常に少ないです。

ひとしきりバイク談義、昔話をして低音サウンドを響かせながら帰られました。

先日フェアをしたヴィンテージウォッチもそうですが、ヴィンテージバイクも

今では決して作れない、古き良き時代の思い出と懐かしい時代の匂いがあります。

ご覧の通り強面のおじさんですが、バイクを見る目は輝いていて、とてもやさしいのです。

本当はバイクに乗ると奥方に「危ない!」と止められるらしく、内緒で乗って来て下さいました。

Sさん、ありがとうございました。本当に楽しかったです。

 

 

 

 

今日はクリスマスイヴ。

皆様はどんな聖夜を過ごされるでしょう?

我が家では恒例のクリスマスパーティー!と言っても簡素なお食事ですけど・・。

子供たちが小さい頃から、食事の後はプレゼント交換とろうそくを灯したケーキを前に

「聖しこの夜」を手拍子とともに歌うと決まっているのです。いつまで続けるのか・・、かれこれ20数年間続いています。

今日はお料理教室でお世話になっているT先生が鳥肉をグリルで焼いて下さるとのこと。

我が家のクリスマスのメイン料理、きっときっと美味しいでしょう!楽しみです。

さて、きゃぷてんたまきでは只今”HAPPY BAG”を販売しています。いろんな商品を3~5点詰め合わせて31.500円です。

ハンターのラバーブーツ、インコテックスのウールパンツ、ノティファイのデニム、カシミア100%のマフラー、カシミア100%のセーター等

お値打ちのあるものばかり・・。しかも、お好みやサイズもちゃんと考慮して、目の前で詰め合わせるので、要らないものはパスできます。

こんな幸せな”HAPPY BAG”は1年に1度、この時期だけです。

ぜひ、お問い合わせくださいね。

店頭ディスプレーのグレーのダウンはDUVETICA(デュベチカ)です。表がシルバーグレー、内側がボルドーの配色です。

ヒップ下まで丈もあり、暖かく、ウエストマークした感じがとても大人っぽいです。

また背中のポケットにコンパクトに折りたたんで収納出来るすぐれものです。(71.400円)

首に巻いているのはシルク70%カシミア30%の大判のスカーフです。(27.300円)

この冬は寒さが厳しいそうですね。やはりダウンが一番かな。

きゃぷてんたまきは 年内休まず営業します。

31日は午後4時で閉店いたします。

皆様、今年もおおみそかまでお付き合いくださいね。

  先日、知人から「こんなものが載ってるよ。」と見せてもらった「mono」という雑誌です。

なんと、50年も前の当店の懐かしい話が掲載されていました。

出石尚三さんという服飾評論家の方が、当時、加古川にあった「キャプテンタマキ」を訪れた時の思い出

話が書き綴られていていました。1960年代といえば、アイビー全盛の時期で、「VAN」のアイビールック

大流行した時代でもありました。私があれこれ言うと、現在50代、60代のアイビーに対する思い入れの

深いオジサマのお言葉やおしかりが飛んできそうで、わかった風な口はきけませんが、当時、VANの洗礼を

受けて、おしゃれに目覚めた方は多かったはずです。今でもこの店に「懐かしいなぁ。」と言って入って

来られる男性のお客様があり、しばし昔話に花が咲くことがあります。小売冥利に尽きるというか、

本当にありがたいことです。実は、今日もご主人様が以前、当店でのお客様らしく、奥様がご自身の

お洋服を買ってくださり、「懐かしい、こちらで買い物が出来てよかったわ。」と言ってくださいました。

小売というのは、こうした半世紀もの年月を掛けて、続いていくものだと痛感します。また、文中に

出石さんと先代との会話があり、「アイビーはハンバーガーを食べなくては」とか、「サイドヴェンツはいやらしい

ねぇ。」と先代が言ったらしいのですが、今となってはわかりません。可笑しくもあり、先代の口調まで思い出し

笑ってしまいました。ともあれ、出石さん、片田舎の小さな店を懐かしく思い出して書いていただいて、ありがとう

ございました。懐かしいアイビーから21世紀へ・・お店も進化していかねばいけませんね。頑張ろうっと!

 

お知らせ

8/15(日)、16(月)、17(火)は夏季休業です。

8/23(月)、24(火)は出張の為、連休にさせていただきます。

 

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雑誌「マリソル」で活躍中のスタイリスト菊池京子さんが出版した「TOKYO BASIC」という本が話題です。

先日、マリソル4月号を買おうとしたら、どこも売り切れでした。  「菊池カジュアルがアラフォーを変える」という

特集のためだそうです。さて、それほど話題になっている  「TOKYO BASIC」ですが、表紙は勿論、

白シャツで菊池さん愛用のシャツとしてブルックスブラザーズの ブラックフリースの白シャツが飾られているのが印象的です。

「ふーん、なるほど・・・。」今年らしさを求めたつもりでもしっくりこなかったり、ブランドに頼るおしゃれも結局何を着れば

良いのかわからなくなるほど情報過多で、うまく自分らしさというフィルターを通せないまま流れてしまいます。

そんな時、菊池さんが提案するベーシックな着こなしにハッと気づかされます。大好きな白シャツ、カーゴパンツ、ボーダーシャツ、

デニム、トレンチコート、Tシャツ、ニット、パール。ずっと気持ち良く過ごせるお気に入りのアイテムを素敵にかっこよく

着こなすポイントをうまく伝えてくれています。仕入れの時には、基本がしっかりしたブランドを集めて商品構成をしようと

心がけてきたけれど、「ベーシックをかっこよく着こなす・・」ことを上手く伝えてくれた  菊池京子さんの本は

改めて勉強になったし、もっと菊池スタイルを追求したくなりました。

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「フランスの伝統色」という素敵な本が届きました。

某服飾メーカーのスタッフの方が送って下さいました。

「お店のイメージに合う書籍がありましたので、今までの感謝の気持ちを込めてお送りさせてい

ただきます。」とメッセージが・・。何これ・・?

早速開いてみると、わぁー、素敵な本!帯には「パリジェンヌが愛したフランスの色270」。

素敵なネーミングとともに、270色のカラーが解説されていて、思わず微笑んでしまいます。

064. オランジェ・エルメス(エルメスのオレンジ)

エルメスのパッケージに使用されている鮮やかなオレンジ色は、第2次世界大戦後の物資が

不足していた時、もともと使用していたベージュの紙が払底してしまい、仕方なく残ったオレン

ジの紙を使用したのですが、その鮮やかな色の印象が忘れられないという事で、戦後正式に

エルメスの包装紙の色になったそうです。

・・・そうなんですか、知らなかった。

その他、030.ルージュディオール(ディオールの赤)、048.ベージュ・シャネル(シャネルベー

ジュ)、239.ローズ・サンローラン(イヴ・サンローランのピンク)等、ファッションデザイナーに

因んだ色も、なるほどと思いますし、ネーミング、カラー、写真のどれをとっても美しい本です。

またCMYK、RGB、Web数値まで表記されていて、「これは使える!」と思いました。

本当に素敵な本をありがとうございました。

大切にさせていただきますね。